2013年2月6日水曜日

東京株急反発、午前終値は343円高

2月6日の東京株式市場は為替相場の円安を好感した
買い注文が膨らみ、全面高となり、日経平均株価の
午前終値は、前日比343円91銭高の1万1390円83銭で
ひけたということだ。

この株高は白川総裁が任期を待たずして辞任するということで、
円安が進み、それで株高になったといった感じですね。

しかし、この円安の進み具合はすごいですね。

まあ、そうはいっても、まだまだ93円とかなので、
以前に比べる円高なわけですが、民主党時代の
1ドル76円とかひどかったですからね。

ほんと、自民党になってから、バク上げしていますね。

どんだけ、民主党がひどかったのかって感じですが、
今後もこの調子で円安が進んで、1ドル100円を超す
水準で安定してもらいたいものですね。

1ドル100円ぐらいになれば、輸出企業の収益も
増えるでしょうし、更に株高になっていくんじゃないでしょうか。

今ぐらい分かりやすい相場なら、FXソフトなんて必要ないかもですね。

まあ、これだけ分かりやす相場もそうないでしょうが…