2012年11月15日木曜日

民主、離党者続出で混乱

野田佳彦首相が16日の衆院解散を決断し、
政府・民主党が12月4日公示の16日投開票の
日程を決めたことを受け、離党者が続出しているようです。

山田正彦元農林水産相(衆院長崎3区)、富岡芳忠(比例北関東)、
山崎誠(比例南関東)、長尾敬(大阪14区)、中川治(大阪18区)の
各衆院議員が離党を決断したということです。

しかし、比例で当選しているのに、離党するってどういう
神経をしているんでしょうね?

比例で当選している議員さんは離党したら、クビにしないと
有権者も納得しないんじゃないかな?

ってか、比例区って必要か?って思いますけどね。

まあ、公明や共産党は比例がないと当選ができないから
必要だって意見もあるかもですが、そもそも党を選ぶというのは
どうかと思いますね、個人的には。

選挙なので、人を選ぼうよってね。

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