2012年11月21日水曜日

自民党が公約最終案「日銀法改正も視野」

自民党は20日、衆院選の政権公約の最終案をまとめ、
日銀法改正も視野に政府、日銀の連携強化の仕組みを作り、
大胆な金融緩和を行うと明記したということだ。

公約に明記するのはいいけど、実際はやんのか?って話だよね。

民主党なんて公約をことごとく反故にしちゃったし、
選挙目当ての公約ってアテにならないんだよね。

公約にするなら、必ず実行するぐらいの気持ちで
頑張ってもらいたいです。

嘘つきの政治家はいらないです。

2012年11月15日木曜日

民主、離党者続出で混乱

野田佳彦首相が16日の衆院解散を決断し、
政府・民主党が12月4日公示の16日投開票の
日程を決めたことを受け、離党者が続出しているようです。

山田正彦元農林水産相(衆院長崎3区)、富岡芳忠(比例北関東)、
山崎誠(比例南関東)、長尾敬(大阪14区)、中川治(大阪18区)の
各衆院議員が離党を決断したということです。

しかし、比例で当選しているのに、離党するってどういう
神経をしているんでしょうね?

比例で当選している議員さんは離党したら、クビにしないと
有権者も納得しないんじゃないかな?

ってか、比例区って必要か?って思いますけどね。

まあ、公明や共産党は比例がないと当選ができないから
必要だって意見もあるかもですが、そもそも党を選ぶというのは
どうかと思いますね、個人的には。

選挙なので、人を選ぼうよってね。