2012年1月25日水曜日

公務員給与、今春から8.03%削減

国家公務員の給与を引き下げる臨時特例法案をめぐり、
民主、自民、公明3党は1月25日の午前、国会内で
実務者協議を開き、民主党は今年3月から平均0.23%
引き下げる人事院勧告を実施したうえで、4月からさらに
平均7.8%を上乗せし、計平均8.03%減額する修正案を
提示し、自公両党のこれに基本的に合意したということだ。

8%でもまだ甘いような気もするけど、これで終わりにせずに、
給与だけでなく、人数も減らしていかないと根本的な改善には
ならないと思うね。

人数も減らした上で、全体で20%ぐらいの削減はしてもらわないと
赤字財政なんだからどうにもならないなって感じだね。

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